良い人はやめよう!自分軸を曲げずにコツコツ淡々と

昨日は久々の学びの時間。

朝から新神戸に向かい、午前は前からお願いされていたデジモノの各種設定に行ってきました(#^^#)

ipodの音楽、音声データの移し方の確認、機種変更したポケットWi-Fiの各種設定(パソコン、スマホ、プリンター)をパパっと行いました。

久々の勉強会で

午後は秘密の勉強会で自分には持っていない質をまざまざと見せつけられる場面がありました(笑)

それを見た時に、「俺って相手に合わせてばかりのことをしているな」って思ったんですよね。これでも自分なりに軸を持っていたつもりでしたが、多くの成功者の特徴って、自分のやっていることに対して、確信をもってやっていて、ブレることなく突き進んでいる方が多いように思います。

一見変わっているなぁ~って思いましたが、ものすごく納得をして、自分に当てはめてみると、そこまでの自分軸がないことがわかりました。

結局私は、「嫌われるのが怖い」「よく見られたい」っていうのが先走ってて、自分のハートを見ていなかったなって思ったんですよね。

全ての人に対して、嫌われない、よく見られるっていうのはあり得ないこと。

だから、よく言われるのが「良い人」「優しい人」って言われることは多いけれど、それってあまり特徴がないことでもあるんですよね。

帰ってから奥さんと話していて、「良い子ちゃんぶるのをやめよう!」って話に。

丁度奥さんも同じことを考えていた(よくあります)みたいで、「私ってなんでこんなに人に合わせているんだろう?」「嫌われるのが怖い」「もっと自分に素直にならなきゃね」ってお互い言ってました。

アキュムレーターでは?

勉強会の中で、私の発言がどうもアキュムレーターっぽいっていう話に。ウェルスダイナミクスの有料版で調べたタイプはロードだったんだけど、

「場を作ることが得意」だったり、「人と会うことが好き」だったり、「コツコツ、淡々と」出来るところがそんな感じのようだ。

会社員時代は、生産管理をしていたので営業と工場(製造)の間を取り持つ調整役だったわけで、別にその仕事自体が嫌だったわけではなかったので、管理の仕事は向いているとは自分でも思う。

だからこそ、自分の当たり前(計画、予定)が狂うとイラっとすることが多く、納期や約束が守れないのは理解ができない部分も多くあったんだと思うし、そもそも当時はその役だったので、当然のことをしていただけだったんだけどね。

今回の学びで、とことんそれぞれのタイプの質もわかり、自分軸をもっとガシッと固めて、自分の気持ちを優先するとともに、極端でもいいから自分流を突き抜けることが出来れば、何らかの形で爆発的な特性や強みが明確化してくるんだと思う。


20180221 大阪・梅田(桜橋)
仲間と共に成長し合える朝食会

ABOUTこの記事をかいた人

起業家、人気カウンセラー、セラピスト、サロン経営者、飲食店などのWEB系コンサル、サポート、プロデュースを行っています。 大好きなこと、経験してきたことを形にし、あなたの才能、強みを引き出し、ひとりでは気付かない発想、アイデアでワクワクしてビジネスできる環境を作っていくことが私の使命です。