Carry Speed 一流プロカメラマンが選ぶ 速写ストラップを買ってみた!

好きなことをするってとっても大切なこと。

モチベーションの部分においても、大きな役割を果たしてくれるものになります。

私も色んな趣味、好きな事ってあるんですけど、最近はカメラにもハマっていまして、今回はカメラのストラップを買ってみたので、そのレビューを紹介したいと思います。

購入したのはこちら

なぜ購入しようと思ったのか?

首からカメラを下げて、長時間の撮影をしていると肩がこる。首がこります。

また、真夏に鈴鹿サーキットにレースを観に行った時には、首が日焼けし、純正ストラップの跡が首についてしまい、ツキノワグマのような三日月の形をした日焼けが残ってしまいました。

他に使いやすくて、持ち歩いていても、動きやすくて、素早くシャッターが切れる状態が作れる良いストラップはないかな?っと思い、探し出したのが「Carry Speedのスリム SLIM MarkIII」です。

 

セットの内容

① ショルダーパッド
② カメラストラップ
③ F2プレート
④ セーフティストラップ
⑤ アンダーアームストラップ
⑥ 六角レンチ
⑦ Carry Speed ステッカー
⑧ 日本語説明書(メーカー保証書付き)

3ボタン式バックルが異常にかたい

早速、カメラに取り付けていこうと、組み立てはじめたら、3ボタン式バックルが異常にかたくて、外せなかった。。。

左手で親指、人差し指でボタン(写真上下のボタン)を押しながら矢印の部分に大きめのマイナスドライバーをさし込んだらようやく外すことができました。

それ以外の組み立て、取り付けは簡単でした。

使い心地

プロ仕様のストラップだけあって、素早く右手でカメラを握り、撮影体制に入れます。

接続部分はこんな感じです。

カメラが逆さになっているからこそ、右手で掴んで持ち上げるだけですぐに撮影体制に入れるってわけです。

しかも、ストラップ部分がスライドするようになっているので、肩の部分は固定されたまま、素早く伸びて動くので、めちゃくちゃ使いやすいです。

撮影後はバンドを閉めれば、グラグラすることなく、腰の部分に固定されるので、ストラップをしたまま動き回ってもそれほど苦にならないのが、最大の特徴です。

最近はお客様の依頼で、ホームページ用の写真の撮影やイベントの様子など撮ることが増えているので、このストラップの活躍の場が広がりそうです。


20171202 大阪・梅田(桜橋)
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